=初代/FinePix 2600 Zoom=
〜2006辺りまで使っていたデジカメ。 大分古株なカメラで、記録媒体がスマートメディアだったり、電源ONしてもシャッターのカバーが完全に開いていないと撮影ができなかったり、 電源ONから撮影可能になるまでかなり時間がかかったり、電源が単3電池で、あまり駆動時間も長くなかったり。 ISO感度が設定できず、夜間の撮影はほとんどあってないようなものだったヾ(´∀`*)ゞ |
=2代目/FinePix F440=
2006夏ごろ〜2007春ごろまで使用。起動時間が初代の半分以下になり、ISO感度が400まで設定できるようになった。 他、xDピクチャーカードが1GBまで使う事ができ、容量を気にする必要があまり無くなった。 しかし、電池が専用のものとなったせいで、初代の頃のように出先で電池を調達することができなくなり、 加えて電池寿命もそれほど長い訳ではないではないので、ツーリングの際は常にシガーソケットから電源を取りながら撮影していた。 |
=3代目/FinePix Z5=
【白馬の王子様に切符をもらった日の帰り】にもうその時の勢いで購入2008年春まで使用。 ISOは1600まで選べ起動も2代目より更に早くなった。 しかし、【この】レポにあるように、カメラレンズの位置とシャッターボタンの一が絶妙で、 気をつけないとバイクに乗った姿勢で撮影した場合よく指がレンズにかかる他、ボタンの位置の関係で、よく顔キレイナビが勝手にONになる。 |
=4代目/FinePix F50fd=
2008年春〜使用。記録媒体がxDピクチャーカードとSDカード及びSDHCカードの3つから選ぶ事ができるようになり、 8GBのSDHCを使用すると、最高画質で撮影しても1000枚以上撮影できる。 ISO感度も無駄に6400まで選べたりとややスペックが過剰な気もするけど、 大容量なお陰でもう容量を気にせずに動画も写真も撮影しまくれる。現在現役真っ最中ヾ(´∀`*)ゞ |
=5代目/FinePix F70EXR=
【集中豪雨でF50fdをぶっ壊して】以降、〜2011まで使用、以降はメインカメラとしての役割を終える。 ズームや連射重ね取り(連続で写真を3〜4回撮影後、それを重ねて高感度時のノイズを軽減する機能)等、 ソフトウェア的な性能はなかなか良かったのだけど、だいたいこの当りからFujiのコンデジはレンズが暗い傾向が出て、 加えて自分が単気筒バイクに乗り換えた→震動が多いという事もあり、走行写真をマトモに撮影できなくなってしまったorz |
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